昔好きだったRPGシリーズが
天使の詩です。
PCエンジンの名作RPGシリーズで、自分としては天外魔境シリーズに並ぶできだと思っています。
ゲームとしてはオーソドックスなRPGで特に目新しいものはなかったですが、当時としてはCDROMのゲームで美麗な音楽、そしてPCエンジンの強みといえたアニメーションとボイスで魅せてくれました。
なにより、シナリオがよかったですね(・∀・)
1作目の天使の詩では主人公のケアルとその婚約者のクレアと婚礼の旅をしていましたが、途中クレアが魔物に攫われてしまいます。
クレアを救出するために犠牲を出しながらも仲間とともに魔王ルキフェルを倒します。
ここまでは、実によくあるパターンなんですが、なんとこのクレアは実は天使で、最後に助けたってのに天界に帰ってしまいます(゚Д゚)
あげくケアルは魔王の呪いを受け、不老不死となり、死ねない体となって、天界のクレアに会いにいけなくなってしまいます・・・酷いやね(´・ω・`)
続編の天使の詩2ではキャラクターデザインが結城信輝さんに代わり、美麗(当時としてはですが)なグラフィック、仲間キャラクターの増加、相変わらずの名曲で楽しませてくれます。
正統進化な続編となってます。
2でも1作目同様、主人公のフェイトと実は天使なリアーナの記憶を取り戻すための旅にでます。
そんな中、前作のケアルは死ぬために呪いを解くために、世界中に散らばった「ルキフェル細胞」を浄化させる100年間旅をつづけています(´・ω・`)
前作仲間だった魔法使いの少女エンヤがエンヤ婆として再登場したりと時間の経過とケアルの苦悩が表現されていますよ(;´Д`)
フェイトたちの協力して、全てのルキフェル細胞を浄化したケアルはついにクレアと再開できます(・∀・)
その後、前作と違いリアーナは記憶を取り戻し、天使としてではなく、人としてフェイトと共に世界を救うことを誓います。
まぁこの後はオーソドックスに魔物の大将を仲間と共に倒してハッピーエンドなんですが、前作でケアルとクレアができなかった祝福の儀式をフェイトとリアーナが無事に行って終わるというのはいいまとめかたです(・∀・)
2作品通してプレイすることで感動も倍なので、もしプレイする機会があれば1作目からプレイすることをお勧めしますよ( ゚∀゚)ノ
・・・ただ、PCエンジンのCDROMだからなぁ(;´Д`)
WiiでのバーチャルコンソールにCDROMのゲームもできるようになりませんかねぇ?
ちなみに天使の詩シリーズは上記2作品とは別にスーパーファミコンにも出ています。
天使の詩 白き翼の祈りといって、ケアルが天に召され、なぜかクレアと共に神様みたいな扱いになって登場したりして、なんだか台無し感ただよう作品になってます(;´Д`)
こっちの方はスーファミということもあって音源の問題でPCエンジンのように綺麗にいきませんし、天使の詩としての良さがないんですよね(´・ω・`)
全作プレイしたい人は止めませんが、お勧めはできませんね。
天使の詩 【PCエンジン】 / 天使の詩2堕天使の選択 【PCエンジン】 / 天使の詩 白き翼の祈り / SUPER FAMICOMよかったら押してくだされ( ゚∀゚)ノ
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