図書館戦争面白いですね
自分はまだ、途中までしか読んでいないのですが、面白いですねこれ(・∀・)
言論を取り締まるメディア良化法が施行され、強権的かつ超法規的なメディア良化委員会に対抗できる存在が図書館という、なかなか面白い設定の作品です。
メディア良化委員会の言論弾圧と、図書館の対抗が過激化して、ついにはお互いに武装するにまでいたっているというのは、荒唐無稽な設定ですけど面白い視点ですよ(・∀・)
とはいえ、現実にもどこぞの政治家さんが懲りずに穴だらけで、非常に強権的な人権擁護法案を提出しようとしていたりするのがなんともですが(;´Д`)
図書館戦争の読んでまっさきにこの法案が思い浮かびましたよ。
こいつのせいで、荒唐無稽なはずの図書館戦争に妙なリアリティがでて面白かったりするんですけどね。
この小説の主人公は笠原 郁という女の子で、高校生の頃に良化委員会の検閲から救ってくれた防衛隊員に憧れて図書隊の防衛部志望することになります。
もともと女子としては背も高く、運動神経も抜群だったため、訓練の成績も女子としては飛びぬけていました。
ただ、少々考えが足りない娘のようで大暴れなんですよね(;´Д`)
正義感が強いのは良いのですが、あまり上司を困らせるなよな(´・ω・`)
ただし、通常の図書館業務とかは苦手みたいですね。
結果的に、防衛部ではなく、精鋭部隊からなる図書特殊部隊 ライブラリー・タスクフォースへと配属されることになります。
まだ、図書特殊部隊配属後のところまでした読んでいないので、この先はこれからなのですが、とにかく設定が面白いですよ。
図書館法、メディア良化法、行政側の思惑といろいろと設定があって良くできています。
嫁は既に読み終わっていて、続きが気になるといってAmazonで図書館内乱、図書館危機の2冊をゲットしていましたよ(・∀・)
自分も早く続きが読みたいのですが、何分ハードカバーなので、通勤時の持ち歩きに不便なのがな(;´Д`)
まぁ、ゆっくり読むとしましょうか( ´ー`)
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